苦情など


苦情申出窓口

【苦情解決】

社会福祉法第82条の規定により、本園では、 保護者等利用者からの苦情に適切に対応する体制を整えています。 本園における苦情解決責任者、苦情受付担当者及び第三者委員を下記により設置し、 苦情解決に努めることといたします。

1.苦情解決責任者
理 事 長   渡邉 元浄

2.苦情受付担当者
主   任  (主管保育教諭)

3.第 三 者 委 員
(1)鴨下 美枝子  住所 伊豆の国市南江間1091 電話 055-948-1251
(2)長谷川 はるみ 住所 伊豆の国市中1000-22  電話 055-949-0771

4.苦情解決の方法

(1)苦情の受付

苦情は、所定の用紙を使用し、直接園の苦情受付担当者に申し出ることができます。尚、第三者委員に直接苦情を申し出ることもできます。

(2)苦情受付の報告・確認

苦情受付担当者が受け付けた苦情を、苦情解決責任者と第三者委員(苦情申出人が第三者への報告を拒否した場合を除く)に報告いたします。そして、関係職員へ回覧し、円滑・円満な解決に努めます。

(3)苦情解決の通知

苦情責任者は、所定の用紙により、改善された内容、調査を実施したことの報告を書面をもって申出人に通知します。

(4)苦情解決の公表

個人情報に関するものや申出人が拒否した場合を除いて、要望等の解決について、毎年度終了後に事業報告において公表し、園の改善に努めます。


苦情申出結果

令和6年度
0件 苦情はありませんでした
令和5年度
受付日
令和5.9.15
要旨
保育中における排泄の介助について :
年中クラスのお子様が、園生活の中で「トイレに行きたい」と伝えることができず、排泄が間に合わなかった件について、保護者様よりご不安の声をいただきました。
対応内容
まずは保護者様のご不安な思いを詳しく伺う場を設けました。その際、お子様が自分のタイミングで保育者に声を掛けやすい雰囲気作りや、保育者側からの適切なタイミングでの声掛けが不足していたことを真摯に受け止めました。
要望
話を聞いてほしい
結果
該当のお子様へは、安心感を持てるような個別の声掛けを徹底するとともに、全職員で情報を共有し、すべての子どもたちが自分の気持ちをのびのびと伝えられる環境づくりを継続して行ってまいります。
第三者委員会への報告の要否
苦情申出人と苦情解決責任者の話し合いへの第三者委員の助言、立ち会いの要否
受付日
令和5.日付未記載のため不明
要旨
行事の平日開催に関するご意見への回答とお願い :
「行事が平日だと仕事の調整が難しい。土曜日開催に戻してほしい」という切実な声をいただきました。 大切な行事への参加を心待ちにされている保護者様のご負担を思うと、園としても心苦しい限りです。
対応内容
要望
改めてほしい
結果
平日開催の背景とメリット: 当園では、大規模園としての安全な分散開催を徹底するとともに、保育に携わる職員の労働環境の適正化を推進しております。 職員がゆとりを持って子どもたちと向き合う時間を確保することは、お子様の小さな変化に気づき、より質の高い保育を提供することに直結いたします。 持続可能な保育体制を築くことが、結果としてお子様たちの安全で豊かな園生活を守ることにつながると考えております。 今後について: 平日開催へのシフトは社会的な潮流でもありますが、 いただいたご不便の声は真摯に受け止め、行事の持ち方について引き続き検討を重ねてまいります。ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
第三者委員会への報告の要否
苦情申出人と苦情解決責任者の話し合いへの第三者委員の助言、立ち会いの要否
令和4年度
0件 苦情はありませんでした
令和3年度
0件 苦情はありませんでした
令和2年度
受付日
2020.4.2
要旨
情報共有について:
園児の体調等の引継ぎが不十分と感じることがあった。
保健師を採用してほしい。
要望
話を聞いてほしい
結果
再度新旧の担任で引継ぎを行い、保護者が不安を感じた内容を確認した。
保健士については鋭意検討を進める。
第三者委員会への報告の要否
苦情申出人と苦情解決責任者の話し合いへの第三者委員の助言、立ち会いの要否
受付日
2020.4.3
要旨
保育者の対応について:
情報共有について:
保育者が自分の子をちゃんとみてくれているか心配。
保育者の対応について不満がある。
学舎間で対応の違いがあることや、同学年でも連絡内容がクラスによって違うため混乱する。
保護者総会の議事内容などを共有してほしい。
要望
改善してほしい。
結果
保護者に来園してもらい、主任、担任とで話をうかがい、不満を感じさせてしまったことをお詫びした。
職員間の連携を強化し、同一の連絡内容とするよう職員に指導をした。職員ポータルの整備を進める。
保護者会の議事内容は後日保護者会から手紙を出し共有した。
第三者委員会への報告の要否
苦情申出人と苦情解決責任者の話し合いへの第三者委員の助言、立ち会いの要否
受付日
2020.6.10
要旨
保育者の対応について:
施設の設備について:
子どもたちがやりたいことをできる保育にしてほしい。
お迎えの際、もっと園での様子を教えてほしい。
学習になるので寿光学舎にも傘立てを設置してほしい。
要望
改善してほしい。
結果
当該職員に指導をし、当日の様子がわかるように、短くても話をするよう指導した。
傘立てを設置した。
第三者委員会への報告の要否
苦情申出人と苦情解決責任者の話し合いへの第三者委員の助言、立ち会いの要否
受付日
2020.6.25
要旨
バス送迎について:
認定号により発着時間の変更があることは手紙で承知していたが、
乗車時間が伸びることは聞いていなかった。
要望
説明してほしい。
結果
ルート変更により乗車時間が長くなることの説明が不足していたことをお詫びし、
改めて説明を行った。
第三者委員会への報告の要否
苦情申出人と苦情解決責任者の話し合いへの第三者委員の助言、立ち会いの要否
受付日
2020.7.22
要旨
保育内容について:
情報共有について:
集団行動に重きを置いている保育に見え、今の時代にあっておらず不安である。
保護者への連絡や説明など、もっと密にしてほしい。
保護者に出された連絡を保育者が理解していない。
要望
改善してほしい。
結果
午睡の方針説明において職員間に情報の齟齬があり、保護者に混乱を生じさせたことをお詫びした。
子どもが伸び伸びとゆとりをもって園で過ごせるような保育になっていなかったことを鑑み、
職員会議で話し合い、主体的保育の研修等で学んだことを職員間で共有し、
研鑽を努めるよう指示をし徹底した。
保護者への連絡をしっかりと理解するよう、保育者に徹底した。
第三者委員会への報告の要否
苦情申出人と苦情解決責任者の話し合いへの第三者委員の助言、立ち会いの要否
受付日
2020.12.14
要旨
せいかつ発表会について:
クラス間で発表内容に差があると感じた。
要望
改善してほしい。
結果
園児の成長過程によって様々なので、クラス間で差があるように見えたかもしれないが、
演目等の構成などは今後概ね公平となるように改善する。
第三者委員会への報告の要否
苦情申出人と苦情解決責任者の話し合いへの第三者委員の助言、立ち会いの要否
令和元年度
受付日
2019.5.27
要旨
セキュリティについて:
不審者が侵入しないようセキュリティ対策を強化してほしい
要望
改善してほしい
結果
門扉の電子錠化を検討していたため、その旨をお知らせ配信で連絡。
2020年に整備を完了した。
第三者委員会への報告の要否
苦情申出人と苦情解決責任者の話し合いへの第三者委員の助言、立ち会いの要否
平成30年

認定こども園移行につき、運営についてなどのご意見を4件いただきましたが、建設的な話し合いの結果、円満に解決いたしました。


平成29年

苦情はありませんでした。