QandA


Q 安全管理について教えてください

A
1.室外で園児が活動する場所、また駐車場に防犯カメラを16台設置し、抑止効果を見込んでおります。
2.日が暮れてからは、通用口にライトをつけています。
3.緊急の時には、職員室から一斉にすべての教室に入る緊急放送およびメールシステムを設置しています。
4. 園内に4箇所、非常用ベルを。3箇所に、火災防炉システムを設置しています。また保育室に内線を引き、職員室と保育室でも連絡がとれるようにしています。また、定期的に救急隊員より救命講習を受けており、その他にも知らせる手段の一つとして常に、笛を携帯しています。
5.来園者を職員が確実に把握するために、保護者のみなさまには、お子さんをお迎え時や参観時など園に入られる場合、保護者カードを身につけていただきます。保護者カードをつけていないと来園をお断りすることもあります。


Q 緊急連絡体制はどうなっていますか?

A
1. 在園児に対する緊急連絡は、メールを使って園から一斉に配信します。
2. 配信から一定時間経過後、メール未読の方には電話連絡をいたします。


Qこども園にいる時、熱がでたりケガをした場合はどうなるのでしょうか?

A
1. 特別な場合をのぞき37.5度以上の発熱の場合は、保護者や緊急連絡先に連絡させていただきます。熱やケガなどの状況によっては、保護者の方のお迎えをお願いする場合があります。また、緊急を要する症状やケガの場合、当園指定の医療機関にて治療いたします。ただし切り傷、すりむき等、こども園備え付けの薬品で治療できる場合は、こどもで処置します。 熱性けいれん等で特別な対応が必要な場合は、予め個別にうかがっております。
2. 保育時間内のケガで、医療機関の治療が必要な場合、こども加入の保険にてお支払いをさせていただきます。治療費はいったん保護者の方が保険証をご持参の上、直接医療機関にお支払いください。後日治療費は、保険より保護者の方にお返しします。詳しくはお問い合わせください。
3. もちろん、職員および保育士全員がケガには細心の注意を払い、大きなケガがないように配慮しております。ただ、もし「小さなケガもさせないでほしい」とお考えの場合は、当園の教育方針や遊びの環境での保育は難しいかと思われます。というのも当園といたしましては、子どもたちが小さなケガを経験することで、子どもたち自身の力で、次のケガを防げるようになることも大切だと考えております。この点を予めご理解いただき、ご検討ください。


Q 園での子どもの様子が気になるんですが…

A
1. 0歳・1歳児は、毎日、保育士たちが“連絡帳”に、子どもたちの成長の様子や、その時々の表情を記しています。2歳児以上は特記事項がある場合に使用しています。もちろん、保護者のみなさまにも、お子さんのご家庭での様子やご相談、連絡事項などを書いていただき、ご家庭と園とのコミュニケーションをはかります。
2. 保育士が園児の日常を撮影した写真をパソコンやスマホでいつでも写真を選び・注文することができます。
保育士は保育をすることが最優先ですので、全員の写真を掲載できない場合がありますが、その写真の活動はクラス全員で楽しんでいる様子ですのでご理解ください。


Q アレルギーがあるのですが…

A
医師により生活管理指導表を提出していただきます。この書類を基に一人ひとりの症状をふまえたアレルギー対応を話し合い、代替食を用意いたします。
※給食についてはこちら(給食のページ)でもご紹介しています。


Q 預かり保育はありますか?

A
はい。朝7:00から最長19:00までの延長保育を行っています。
働いているお母さんはもちろん、いろいろな状況で利用していただいています。子どもたちにとっても楽しい時間となっています。詳しくはこちら(お預かり保育のページへ)をご覧ください。


Q しょうれんじこども園の保育士は、どんな保育士でしょうか。

A
1. 信頼・誠実・尊敬・思いやり・はつらつさを基本としています。いつもさわやかな笑顔で、元気で心のこもった挨拶をすべての人に、かつ目を見て行うことを大切にしています。
2. 子ども第一主義を貫き、子ども一人ひとりを大切に、深い愛情を持ち、命をかけて子どもたちを守ります。子どもたちの心と体の成長を一番に考え、そのための教育、そしてそれを行うための保護者のみなさまの信頼を得ることを、最も大切な使命と考えています。
3. 思いやりとチームワークを大切に、保育士一人ひとりを尊重しています。互いにやる気を引き出し、定期的な研修を行うなど、子どもたちのために自らの能力アップ、レベルアップを心がけています。


Q 男性の保育士はいらっしゃいますか?

A
英会話・体育の講師の他にも、男性保育士がいます。
普段できないようなダイナミックな遊びができたりと、子どもたちにも大人気です。


Q 英語をとりいれた保育はどんな内容ですか?

A
国際化が進むこれからは、英語がますます重要なコミュニケーション手段の一つになってきます。そこで週に1度、外国人の専門講師を招いての英語を取り入れた保育を行っています。
肌や目の色、言葉も違う外国人の先生と一緒に遊びながら自然に英語に親しみ、その日1日は「おはよう」から「さようなら」「ありがとう」といった日常でのあいさつや、自由あそびの時間も英語を使っています。
当園の英語教育では、単なる英語習得が目的ではありません。異文化と接することで刺激を受け、これからの国際社会に生きる基礎をこの時期に培ってくれることを望んでいます。


Q 課外授業はありますか?

A
元日本代表選手が所属するサッカークラブ、自立心と達成感をはぐくむ体操教室があります。
保育時間と同じ環境で、お友だちと参加できますので、子どもたちもリラックスして楽しんでいます。在園中はもちろん、小学生のクラスもありますので、卒園後も通うことができます。


Q 三歳児健診で「発達が気になります」と言われましたが、入園できないのでしょうか?

A
その理由だけで入園をお断りするようなことはありません。
もしご心配なことがあれば、事前にご相談ください。ご家庭と保育士で協力しながら、お子さんにとって最良の対応ができればと考えております。


Q おむつがとれていないですが、大丈夫ですか?

A
こども園では保育士が声をかけ、定期的に楽しい雰囲気の中みんなでトイレに行きます。
本来、子どもたちは「お友だちといっしょ」が大好きです。集団生活の効果もあり、意外に早くトイレができるようになります。


Q 転勤、引越しで近くに来た場合、途中で入園できますか?

A
定員に空きがあれば入園していただけます。
年長組からの途中入園の方には、制服・カバン一式の無料貸し出しも行っています。
まずはお問い合わせください。


Q 専任講師による英語、書道、茶道の指導料は、別途必要ですか?

A
子どもたちの興味、可能性、成長の芽を伸ばす専門授業は、年間を通して保育のカリキュラムに組み込まれており、指導料も保育料の中に含まれています。
保育料無償化に伴い変更になる事もあります。